- 2022年9月10日
- 2023年10月17日
内堀館 馬蹄型の水堀が残る、飯山藩の本陣を兼ねた館
2021年10月2日の霞城に行きたい城メグラーたちの信州オフ会。日は暮れてきたけれど、中野市にある内堀館に立ち寄りました。かつては飯山藩の本陣にもなったという格式の高い館跡です。 内堀館とは 上今井集落にある方形居館。土塁と水堀の残りが良く、水堀は馬蹄型に築かれている。江戸時代後半には飯山藩の本陣に […]
2021年10月2日の霞城に行きたい城メグラーたちの信州オフ会。日は暮れてきたけれど、中野市にある内堀館に立ち寄りました。かつては飯山藩の本陣にもなったという格式の高い館跡です。 内堀館とは 上今井集落にある方形居館。土塁と水堀の残りが良く、水堀は馬蹄型に築かれている。江戸時代後半には飯山藩の本陣に […]
霞城に行きたい人たちの信州オフ会。最後に訪れたのは高梨館。土塁と堀に囲まれた方形居館です。 高梨館とは 高梨館は北信濃の有力国人領主であった高梨氏が拠点とした館。館の背後の標高約688mの山に鴨ヶ嶽城(かもがたけじょう)という詰城を持つ。 武田信玄が信州に侵攻する以前は村上、高梨 […]
霞城に行きたい城メグラーたちの信州オフ会。中野まで北上してきてたどり着いたのが中野県庁跡。幕藩制時代には中野陣屋が置かれていました。 中野陣屋とは 元和2年(1616年)に幕府の天領である中野に陣屋が置かれ、代官が支配した。その後に県庁が建てられたため陣屋としての建物は残っていな […]
2021年10月。長野県の霞城の石垣を見に行き、その周辺の城をめぐりました。霞城、須坂陣屋ときて、次は須田城です。 須坂陣屋の詰所の屋根部分が臥竜公園内の博物館そばにあって、見にきたのだけど、この臥竜公園に須田城があるんです。 須田城とは 臥竜山の南西の城山にある城 […]
2021年10月。長野県の霞城に行った後に須坂陣屋に立ち寄りました。陣屋としての建物は残っていないけれど、石垣にその名残があります。また、場所を変えて移築門や建物の一部が残されているんです。 須坂陣屋とは 須坂陣屋とは、長野県須坂市にあった須坂藩の藩庁が置かれた陣屋のこと。 元和 […]
2011年10月に行った霞城。平たい尖ったアンバランスな石が、絶妙に積まれていて、石門口から登った先の虎口や三の曲輪で、もはやお腹いっぱいな感じだったけど、まだまだ見どころ満載でした。 二ノ曲輪 霞城の三ノ曲輪とニの曲輪は明確な境目が無いうえに、曲輪に名付けられた主郭、ニノ曲輪、 […]
2021年11月。長野のお仲間さんと一緒に信州へ。「この城は絶対見ておいたほうがいい!」という、お仲間さんの絶賛おすすめの霞城に行ってきました。 いやぁ、すごかった。 林大城、林小城で信州の城の特徴は見ていたはずだけど、林城よりも平たくて鋭い石がぶっ刺さったように積まれていました! [outline […]
2021年4月の岐阜県可児市の山城めぐり。 今城、久々利城、美濃金山城ときて最後は明智光秀が生まれて育ったという明智長山城です。 明智長山城とは 明智光秀が生まれて落城するまで約30年間を過ごしたと伝わる城跡。建築年代はいくつか説があるが明智城跡散策マップによると土岐頼兼により康 […]
2021年4月の岐阜県可児市の山城めぐり。 美濃金山城の続きです。出丸跡、三ノ丸、破城の痕跡が生々しい二の丸を経て主郭を目指します。 三ノ丸の北曲輪から南腰曲輪に入るところに設けられた大手桝形へ向かいます。 正面がの高まりが本丸で、三方を石垣に囲まれた桝形が出迎えて […]
2021年4月の岐阜県可児市の山城めぐり。 今城、久々利城ときて次は美濃金山城。破城の状況がよくわかる巨大な城です。 美濃金山城とは 美濃金山城の前身は天文6年(1537年)に斎藤大納言正義により築かれた烏峰城(うほうじょう)。斎藤正義は妙春(みょうしゅん)とも称していて、可児・ […]
2021年4月10日の可児の山城めぐり。今城、久々利城とめぐってきて、次は美濃金山城です。 その前に可児市観光交流館に立ち寄って美濃金山城の続日本100名城スタンプを押し、近くにある「蘭丸亭」で昼食をいただきました。 美濃金山城のすぐそば 蘭丸亭 美濃金山城の登山口とは反対側の方角にある「蘭丸亭 な […]